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《プラ板型取り技法》で作ったチョウを
さらに立体的にした
3-Dプラバン作品



プラ板型取り技法と
アイロンの熱でチョウの形を変形させて、
羽ばたいているように
立体的なチョウを作りました。

使用素材:プラ板0.2mmB4(P-102)
チラシ画像→コチラ
使用した型:グルーガンモールド(516-0507)
チラシ画像→コチラ

彩色したチョウの形のプラ板を熱収縮し温め、
シリコーンモールド516-0507で型取り、
フチをゴールドの転写フォイルで転写。

プラ板型取り技法はコチラ
フチのゴールドの転写方法はコチラ

チョウの羽根の羽ばたき角度は、
クッキングシート越しにアイロンを当てて
プラ板を熱で軟化させ、角度をつけました。
羽根の丸みもアイロンを当てて
カーブをつけています。
チョウの体部分も曲げています。

ストラップの2重丸カンに
プラバンを温めながら折り曲げ
挟み込んでいます。

さらに透明にさせるため、
パステルで着色したマット面側に、
UVレジン液を少量塗り、硬化。
UVレジンを塗る事で、
マット面が透明になります。

※マット(ツヤ消し)面は、
パステルで着色するため、
プラ板面をサンドペーパーで擦って
傷をつけているため、マット(ツヤ消し)になっています。

プラ板の着色方法はコチラ

みなさんも
プラ板型取り技法で出来たパーツを
熱変形させて
さらに立体的にしてみませんか?
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