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コンポジモールドを使って
いろいろな素材を入れてみました。

見本製作・撮影・編集・原稿/tomsun M(STOMO_japan)


コンポジモールドとは
電子レンジで温めると液体になり、
熱が冷めるとゴム状になる型取り材です。

《使用材料》
◆コンポジモールド チラシ画像→コチラ
◆原型 天使(PM573546) チラシ画像→コチラ

コンポジモールドの詳しい使い方は
【コンポジモールドの型取り方法】
をご覧ください。


このコンポジモールドでできた型を使い、
いろいろな素材で
いろいろチャレンジしてみました。

コンポジモールドの型に以下の材料を入れてみました。
粘土・キャンドルのロウ・UVレジン・2液タイプのエポキシレジン

●粘土:水分を多く含んでいなければ、意外と容易に出来ました。
細部までキレイにできました。

●キャンドル:キャンドルの熱でコンポジモールドの型が溶ける恐れがあるので、
型を冷やしてから少しずつロウを流し込みしました。
数回の流し込みには、使えそうです。
しかし、複数回多用した流し込みには、
少しずつ細部の模様が弱くなる印象です。

●UVレジン:UVレジン液は、紫外線の光で硬化をし、
硬化中の反応熱で高温になりがちなので、
紫外線の光を通常よりも離してから、光をあてました。
硬化時間は、長くなったのですが、キレイに天使パーツができました。
専用のUVライトを30〜40センチ程離し、光を照射しました。
※普通の距離で照射して硬化させた物は、
やはり細部の模様が無くなり、半分、形が溶けたようなパーツができました。

●2液タイプのエポキシレジン:問題なく形にキレイに天使パーツができました。
※混合時、反応熱を冷ましながら流し込みをしました。

コンポジモールド製のクリアスタンプが作れました。
粘土にスタンプにしたいパーツを押し当て、凹んだ形にし、
その凹んだ部分に温めたコンポジモールドを流し込みました。
流し込んだら、その上にアルミ板を被せました。
熱が冷めてから、型から外します。

出来上がったコンポジモールド製のクリアスタンプは、
インクのノリが非常に良い感じです。
インクをつけて、紙に捺し当てると、キレイにインクが紙に移りました。


まだまだ、いろいろな事に使えそうです。
不要になったら、また溶かして型取りに使えるので、
いろいろな事にトライしてみてください。

コンポジモールド商品はこちら

コンポジモールドの型取り方法はこちら
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