ペイント手順

【A】陶磁器、ガラス、タイル及び鏡等にペインティングする場合
【前準備】
素材の表面をセッケン水できれいにした後、乾燥させます。
(台所のキッチンタイル等の汚れは家庭用クリーナーを使って、完全にきれいにして下さい。)
【ステップ1】
乾燥したきれいな筆を使って、サーフェイスコンディショナーをまんべんなく塗り、自然乾燥させます。
約30分(洗ったり、ふき取ったりしないで下さい。)
この溶剤は、絵の具を接着させる働きを持っており、塗った後4時間以内に次のステップに進みます。
(4時間以上経過してしまった場合、もう一度この溶剤を塗り、自然乾燥させて下さい。)
【ステップ2】
図柄を写し、パームエナメル絵の具を使って描きます。約1時間位乾燥させます。
(絵の具を水で薄めて使用しないで下さい。)
【ステップ3】
仕上げは、乾燥したきれいな筆を使用して、パームエナメル仕上剤を2回塗ります。
1回塗るごとに1時間位の乾燥をさせます。

【B】ブリキ、ティン製品等にペインティングする場合
【前準備】
【A】の【前準備】と同じです。
【ステップ1】
乾燥したきれいな筆を使って、サーフェイスコンディショナーをまんべんなく塗り、自然乾燥させます。
次にメタルプライマーを2回塗ります。1回塗るごとに1時間位乾燥させます。
コンディショナーは、次の溶剤を接着させる働きを持っていますので、
塗った後4時間以内に次のステップに進みます。
【ステップ2・3】
【A】の【ステップ2・3】と同じです。

【C】ホワイトフロスト・フロステッドルックスの場合
【前準備】・【ステップ1】
【A】と同じです。
【ステップ2】
この絵の具を塗った後、約1時間乾燥させます。
(絵の具を水で薄めないで下さい。2度塗りをお勧めします。
この時必ず1回目が完全に乾いてから塗ります。)
【ステップ3】
仕上げ剤はいりません。(使用するとスリガラス効果が無くなります。)

【D】シマーズの場合
【前準備】・【ステップ1】
【A】と同じです。
【ステップ2】
この絵の具を塗った後、約1時間乾燥させます。
塗り重ねる場合必ず1回目が完全に乾いてから塗って下さい。
【ステップ3】
仕上げは、乾燥したきれいな筆を使用して、仕上げ剤を2回ぬりますが、
1回塗るごとに1時間位の乾燥をします。
使用頻度が高い物は3度以上塗られることをお勧めします。

ペイント・使用時の注意
1.パームエナメル絵の具をよく振ってからお使い下さい。
2.アクリル絵の具と混ぜてご使用にならないで下さい。
3.色を薄くするときは、水を混ぜず、パームエナメルシンナーをお使い下さい。
4.乾燥はすべて自然乾燥です。ドライヤーは使わないで下さい。
5.仕上げ剤はしっかり塗って下さい。
6.作品が水洗いできるまでには10日間位の自然乾燥を必要とします。
7.作品を洗う時、金タワシやクレンザーは使わないで下さい。
8.熱湯をかけないで下さい。(剥離の原因になります。)
(樹脂なので急激な温度変化は絶対さけて下さい。)
9.長時間、水につけたままにしないで下さい。
以上の項目をお守り下さい。

注意事項
※口や食べ物が触れる所には使用しないで下さい。
※可燃性ですので、火気には十分注意して下さい。
※子供の手の届かないところに保管して下さい。
※揮発するガスに注意して、換気の良いところで使用して下さい。
 又使用後はしっかりとフタをして下さい。
※高温・高熱は避けて保管・使用して下さい。

aki
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